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社長ブログ

【社長ブログ】湘南美容外科、相川佳之氏から学んだ「経営は、学べば上達する」

7月22日、ホテルモントレグラスミア大阪で開催された、
SBCメディカルグループホールディングス代表取締役会長兼CEO・相川佳之氏の特別セミナーに参加。

 

 

SBCメディカルグループホールディングスは、
創業以来26年間黒字経営を続け、
全国1万人規模の組織へと成長した医療グループだ。

 

 

競争が激化する美容医療業界の中でも、
売上の84%をリピーター、
いわゆるロイヤルカスタマーが占める圧倒的な顧客基盤を築き、
現在も成長を続けている。

 

しかし、その裏側では「初の増収減益」という大きな危機を経験したという。

 

今回の講演では、
組織拡大の中で訪れた転換点をどのように乗り越え、
再成長へと導いたのかについて、
相川氏自身の実体験をもとに話を聞いた。

 

テーマは、ロイヤルカスタマーを生み出す顧客体験、
1万人規模の組織を支える仕組み、
現場改善を加速させるAI活用、
そして再成長を実現するための経営判断だった。

 

中でも印象に残ったのが、
「小ずるい嘘をつかない習慣づくり」
という言葉だった。

 

その場を取り繕うための小さな嘘や、
自分に都合のよい言い訳も、
積み重なれば人や組織からの信頼を失うことにつながる。

 

日頃から正直な判断を積み重ねることが、
強い会社をつくる土台になるのだと感じた。

 

もう一つ心に残ったのが、
「経営はスキルであり、学べば上達する
という言葉だった。
 

セミナーの案内にも、
「経営もまた、磨き続ける“技術”である」
と記されていた。

 

経営は、生まれ持った才能や感覚だけで行うものではない。
学び、実践し、失敗を振り返りながら改善を続けることで、
少しずつ上達していく技術なのだと感じた。

 

今回のセミナーに参加して、
会社を成長させるためには、
経営者自身が学び続けること、
そして日々の小さな判断から誠実さを積み重ねることが大切だと改めて感じた。